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ニーズの傾向

既存施設の集約、効率の向上のため、大規模な施設を大消費地近隣の
アクセスの良い立地に求めるニーズが増加傾向にあります。

  • 開発
  • 区画整理

スキーム

産業用地の確保(地権者との交渉)から開発許可業務(自治体への許可申請)まで、
進出企業、地権者、地元行政、それぞれの意向を踏まえ、まちづくりを全面的にサポート致します。

企業の方へ
行政の方へ
地権者の方へ

代表事例

近年携わった代表的な事例をご紹介いたします。

ネクストコア清久

進出企業・行政・地権者、三位一体となった
新たな工業団地 
エム・ケー初の区画整理事業

関東一円をカバーする圏央道、東日本一円をカバーする東北道。この2つの高速道路が接続する埼玉県久喜市。この交通の要所に、エム・ケーが提供する区画整理事業、第一号となる「ネクストコア清久」があります。
エム・ケーが参画を決めた平成20年当時は、まだ圏央道が開通する前でしたが、開通する事で、立地・環境など著しく評価が向上する事を見越して事業に着手しました。
エム・ケーの参画から組合解散まで6年弱というスピードで事業を完遂。途中、リーマンショックや東日本大震災の発生により進出予定企業の撤退などもありましたが、官民一体となった活動により、キッコーマンを始めとした多くの優良企業に進出頂きました。また、雇用の創出、税収の増加、自治会の活性化など地元への貢献も出来きた事業だと自負しております。

■所在地 埼玉県久喜市
■敷地規模 約119,000坪
■地権者数 168名
■開発手法 土地区画整理
■換地処分 平成25年度